エリブロ

カフェでまったりするのが至福のひと時。エリの一言

最近買ったばかりだけどまだ欲しい

私のコスメが欲しい熱はちょっと尋常じゃないかもしれません。

先日、大好きなジルスチュアートの春コレクションから出た新しいアイシャドウの限定を買ったばかりなのですが、去年出たリボンクチュールアイズの限定品が今更欲しくなってしまいました。

さすがに去年の限定品は店舗やオンライン等では販売していないので、オークション等しか手に入らないかなぁと思っていたんですね。

そしたら、とあるネットショップで販売されている事を知り、しかも今ならポイントが3倍という特典もあるのでこれは今買うしかないと思ったんです。

しかも旦那が急遽飲みで帰りが遅くなりそうですし、寂しいから買ってしまおうというめちゃくちゃな動機なんです。

コスメって幸せ気分になれるから幾らあっても良いんです。

気になるパウダリーの商品

ファンデーションを厚塗りするのがあまり得意でないため、薄づきでカバー力があるタイプをコンスタントに探しています。

最近は毛穴やそばかすなど肌表面のカバー力があるものに重点をおいて、ネットや雑誌などで商品の詳細な情報をこまめにチェックしています。

今使用している国内メーカーのものは、薄づきでカバー力もある程度あるので、春夏は多少くずれやテカリが気になるものの、朝メイクをしてほぼ1日大きなメイク直しをすることなく過ごすことができます。

最近気になるタイプは、エイジングケアの機能を取り入れているもので、塗るだけで肌にハリが感じられたり、薄づきでも適度なカバー力と透明感の両立を感じさせるものなど、各メーカーからいろいろな商品が出ています。

パウダリーではライトなつけ心地で、くすみ対策に光りを反射させる効果を取り入れたタイプのものを見つけ、購入したいもののリストにプラスしました。

今、ネットの口コミをいろいろと読んでおり、使用感や細かいニュアンスなどの情報をチェックしています。

ちょうど近所のデパートが、カード利用の際のポイントアップキャンペーンを行っているので、近日中に一度化粧品のカウンターへ行く予定でいます。

今年のダウンはダッフルダウン

冬の始まる頃に、ダウンを買いました。

今年はロングコート流行りなので、ロングコートか、軽いコーディガンか、とにかくロングコートばかりが目に付いたのですが、実際真冬になんだかんだで頼るのはダウンなので新しく1枚。

ですが、暖冬だったので全然着る機会がなく。着るほどでもなく。

そわそわしていたら、年明けて寒くなったので、うきうきしながら着用しています。

ちなみにデュベティカのダッフルダウンです。すごくかわいくてあったかいです!お値段はかわいくないですけど。

表面の生地がウールで、昨年まで着てたダウンみたいにテカテカしてないのが今年の気分にぴったりで良いです。

昨年までのダウンはメルカリで里子に出しました。よく着てたものなので安くしてたら、ダウンかさばるので送料が案外かかってしまいましたが…。

美容は「引き算?」

行きつけの美容室の美容師さんは、いつもオシャレで肌もきれい。

年齢も近かったので、「何か美容で気をつけていること、ありますか?」と尋ねたところ、

「実は私、ノーファンデ派なんですよ。高校生の時から美容には興味があって学校が休みの日はがっつりファンデーションしたりしてたんですけど、今考えると昔の方が化粧が厚かったですね?笑。」とのこと!

驚きました。そこで私も「ノーファンデ」を実践してみることに。

最初はニキビの跡や肌のムラが気になっていましたが、半年くらい続けていると肌がキレイになっていくのがわかりました。

もちろんどこかへオシャレしていく日はファンデーションをしますが、ごく薄く。

日頃は洗顔で落とせるお粉を使っています。

そのためメイク落としはポイントメイクを落とすだけに使っていたので、肌への負担が少なくなり、長年悩んでいた乾燥肌も解消。

パックや美容液など過度の保湿も必要なくなりました。

あれこれ化粧品を試すのもいいですが、美容の「引き算」も試してみる価値ありですよ。

手作りチョコよりも手料理

1月も後半になると、バレンタインデーに向けた商品が店頭を彩ります。

どれを本命チョコにして、どれを義理チョコ、どれを友チョコにプレゼントしようか、などと考えながら売り場を見るのは、なかなか楽しいものです。

でもバレンタインデーのチョコレートに関しては、自分なりのこだわりがあります。

それは「手作りしない」ということです。

とても自慢とはいえず、恥ずかしい話ですが、私はお菓子を作るのが恐ろしく下手です。

作れるのは、ゼリーとホットケーキくらいです。

ゼリーは材料の分量を間違えて、固くなってしまうことがよくあります。

またホットケーキミックスを買ってレシピに書いてある通りに焼いても、どこか美味しくないのです。

家にはお菓子の材料もなければ、作るための道具もありません。でも敢えて作ってみようという気もありません。

何かの折に手作りのお菓子をプレゼントする人を見ると、「すごいなあ」とただ感心するばかりです。

そんなわけで、バレンタインデーに無理して手作りチョコをプレゼントするくらいなら、私は手料理をご馳走します。

普段の食事に出てくるようなおかずの方が、お菓子よりも自信を持って作れるからです。

それに苦手なものを出すよりも、得意なものを出す方が、「相手に失礼になるのではないか」という不安が少なくなるし、相手に気持ちも伝わるような気がします。